いざお金を借りようと思った時、どこで借りたらいいかわからず悩んだ経験があるのではないでしょうか。

銀行や消費者金融、クレジットカードなど、いろいろな借り方があってどれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

借り方にはそれぞれメリットとデメリットがあるため、自分の目的に合った方法を選ぶことが大切です。

この記事では、融資審査を担当していた元銀行員部長の経験から、目的に応じたお金の借り方を解説していきます。

お金を借りるスピード重視なら消費者金融がベスト

お金借りる

すぐにお金が必要ということであれば、真っ先に消費者金融をおすすめします。

消費者金融の特徴は審査の早さです。

即日融資を売りにしている会社が多く、緊急でお金が必要な時に重宝します。

また電話や来店時の対応もソフトで、利用しやすいのもメリットです。

昔の映画やドラマのように返済時に脅されたり、電話を何十本もかけられたりすることはありません。

ちょっと怖いというイメージは過去の話。

ここでは消費者金融のおすすめポイントと、注意ポイントを順番に紹介していきます。

即日融資の実績が多い

お金借りる
消費者金融は、即日融資の実績が圧倒的に多いです。

なかでも主要5社と呼ばれる大手消費者金融は、審査スピードが段違いに早いです。

主要5社は次のとおりになります。

  • アイフル
  • プロミス
  • アコム
  • レイクALSA
  • SMBCモビット

どれもテレビコマーシャルやネット広告で、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

この5社は全国展開しているので、日本全国どの地域に住んでいても利用できます。

なかでもお金をすぐに借りたい時におすすめなのは、アイフルのカードローンです。

最短30分で審査が完了し、即日融資が可能です。

スマホのアプリさえあればコンビニATMから引き出せるので、うっかりカードを見られて借入が周りの人にバレてしまうこともありません。

またアイフルの特徴として、独立系であるということが挙げられます。

アイフル以外の4社は銀行傘下の会社なので、その銀行の口座がないと審査やサービスに影響が出る場合があります。

その点、アイフルは独立系の会社のため、特定の口座がなくてもサービスに影響しません。

口座を増やす手間がかからず、今ある口座で対応できるのは嬉しいですね。

土日祝日の融資にも対応していますので、平日に休みが取れない人でもすぐにお金が借りられます。

申し込みから融資までネットで完結できる

大手消費者金融のカードローンは、スマホやパソコンから申込可能です。

それだけでも便利ですが、審査に通るとカードレスで借入ができる会社もあります

5社のなかでカードレスに対応しているのは、アイフルやプロミス、レイクALSAの3社です。

この3社は申し込みから借入までネット上で完結でき、自宅に郵送物も一切届きません。

つまりアイフルなら申し込みから融資までスマホで完結できるうえ、口座を作る手間もかからないということです。

総量規制の対象なので年収の3分の1以上の借入はできない

消費者金融でお金を借りる時に避けて通れないのが、総量規制というワードです。

総量規制とは、年収の3分の1までしか借入ができないという貸金業法上のルールのことです。

そのため、貸金業法に基づいて運営している消費者金融では年収の3分の1以上の借入はできません

例えば年収300万円の人は、100万円が借入の上限です。

すでにA社から50万円の借入があれば、B社からは50万円までしか借りられないという計算になります。

ただし以下の貸し付けは、総量規制の対象外になっています。

総量規制の例外貸付

  • 顧客に一方的に有利な借り換え(おまとめローン)
  • 借入残高を段階的に減少させるための借り換え(おまとめローン)
  • 本人や親族などの緊急に必要な医療費
  • 社会通念上、必要と認められる費用のための貸し付け
  • 配偶者と合わせた年収3分の1以下の貸し付け(配偶者貸付)
  • 個人事業者への貸し付け
  • 金融機関から貸し付けを受けるまでのつなぎ資金

総量規制の除外貸付

  • 住宅ローン
  • 自動車ローン
  • 高額医療費の貸し付け
  • 有価証券を担保とする貸し付け
  • 本人と担保提供者の住居以外の不動産を担保とする貸し付け(不動産担保ローン)
  • 売却予定不動産の売却代金で返済される貸し付け

参照元: 日本貸金業協会

すぐにお金を借りたい人は、例外貸付と除外貸付を活用できるか一度確認してみましょう。

低金利で借りたいなら銀行カードローン

お金を借りたいと思った時に、まず思い浮かべるのが銀行ではないでしょうか。

銀行カードローンの一番の売りは、金利が低いことです。

消費者金融よりも低めに設定されており、最終支払額が少なくなるのでお得になります。

下記で銀行と消費者金融の金利を比較しましたので、参考にしてみてください。

メガバンクのカードローンの金利は最高でも14.6%

銀行と消費者金融の金利は、実際どれくらいの差があるのでしょうか。

メガバンクと消費者金融が扱っているカードローンの金利を、以下にまとめてみました。

社名 商品名 金利(年) 借入期間
三菱UFJ銀行 バンクイック 1.8~14.6% 1年
(審査のうえ原則自動更新)
みずほ銀行 みずほ銀行カードローン 2.0~14.0% 1年
(審査のうえ原則自動更新)
三井住友銀行 三井住友銀行カードローン 4.0~14.5% 5年ごとに自動更新
アイフル キャッシングローン 3.0~18.0% 14年6ヶ月(最長)
プロミス フリーキャッシング 4.5~17.8% 6年9ヶ月(最長)
レイクALSA レイクALSA 4.5~18.0% 5年(最長)
アコム カードローン 3.0~18.0% 9年7ヶ月(最長)
SMBCモビット モビットカードローン 3.0~18.0% 5年(最長)

上限金利で比較してみると銀行は最も高いところで14.6%、対する消費者金融は18.0%と、3.4%もの差があります

例えば借入額が50万円で、毎月2万円ずつ返していく計画を立てたとします。

借入額50万円、毎月支払額2万円の場合の利息総額

借入先 金利 返済回数 利息
三菱UFJ銀行 14.6% 30回 99,732円
アイフル 18.0% 58回 250,876円

なんと最終支払額の差は15万円以上になります。

地方銀行や信用金庫の中には、さらに最高金利が低いカードローンもありますので、そのぶん利息の差は大きくなります。

総量規制対象外だが自主規制により審査は厳しい

銀行での借入はすべて総量規制対象外です。

銀行は貸金業者ではないので、貸金業法のルールである総量規制は適応されません。

そのため、総量規制以上の借入をすることも法律上は可能です。

しかし年収の3分の1以上の貸付に対して、銀行はかなり消極的だというのが実態です。

なぜなら銀行は自主規制をおこなっており、総量規制と同じように、年収の3分の1以上の貸付はしないというルールで審査をしているからです。

年収や勤続年数、現在ある借入の返済状況が良好であれば審査に通る可能性もありますが、かなり難しいと考えていいでしょう。

即日融資は絶対にできない

金利が低いぶん、銀行の審査は消費者金融と比べて格段に厳しく、時間もかかります

そのため、即日融資は絶対にできないと考えてください。

即日融資ができなくなった背景にも、自主規制が関係しています。

自主規制がおこなわれるようになったのは、銀行カードローンの過剰な貸付という社会問題が起こったことがきっかけです。

総量規制というルールが盛り込まれた改正貸金業法が施行されてから、消費者金融による貸付は大きく減少しました。

一方で、利用者は総量規制対象外の銀行カードローンに流れるようになり、銀行は個人向けカードローンに力を入れ始めました。

かつてない超低金利時代の影響で苦境に立たされていた銀行には、カードローンの利息は貴重な収益源でした。

しかしその結果、返済能力を超えた貸付が後を絶たず、銀行は次のような批判を浴びるようになりました。

例えば、顧客が低金利で多額の借入が容易に可能であると誤認するような広告・宣伝がなされている、顧客の返済能力を上回る過剰な貸付けが行われている、銀行は、その多くが貸金業者による保証審査に依存していながら総量規制の対象となっておらず、実質的に貸金業法の潜脱である、などの声が聞かれた。

引用元: 銀行カードローン検査 中間とりまとめ:金融庁

この批判の影響を受けて、銀行は自主規制を取り入れ、これまでとは打って変わって審査に慎重になりました。

したがって、どんなにスピード融資をうたっている銀行であっても即日審査はできません。

急いでお金を借りる必要がある人には、銀行は不向きだといえるでしょう。

銀行でのお金の借り方については、以下の記事で詳しく解説していますのでこちらも参考にしてください。

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意外と知らない?郵便局でも条件を満たせばお金が借りられる!

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身近な存在である郵便局でも、条件を満たせばお金が借りられます。

借入の条件は2つあります。

  • ゆうちょ銀行の総合口座を持っていること
  • 担保定額貯金または担保定期貯金をしていること

この条件をどちらも満たせば、貯金担保自動貸付けという方法が利用できます

以前はこの他にも、財産形成貯金担保貸付けと国債等担保貸付けという2つの方法があったのですが、現在新規でも利用できるのはこれだけです。

この方法の特徴を詳しく解説していきます。

審査がない

自分の貯金を担保にしてお金を借りる仕組みになっている貯金担保自動貸付けは、借入時にとくに審査はありません

貸付金額の上限は、預入金額の90%以内となっています。

10万円の貯金があれば9万円借りることができるので、貯金分とあわせて19万円引き出せるという計算になります。

返済は、利息分と合わせた返済額をATMから自分の貯金口座に振り込むだけで完了します。

一つ気をつけたいことは、自動貸付である点です。

例えば、口座から貯金を超えた額が引き落とされると、借りるつもりがなくても自動的に貸付がおこなわれてしまいます

貸付がおこなわれると、通帳にはマイナスで金額が記帳されるので一目でわかります。

知らないうちに借りていたということにならないよう、定期的に記帳するのがおすすめです。

金利が銀行よりも低い

貯金担保自動貸付けの金利は、低金利が売りの銀行と比べても低いです。

具体的には、担保を定額貯金にするか、定期貯金にするかで異なります。

担保 金利
担保定額貯金 返済時の約定金利(%)+0.25%
担保定期預金 預入時の約定金利(%)+0.5%

ここで注意したいのは、定額貯金を担保にする場合は返済時の金利が適用される、ということです。

今のところ、ゆうちょ銀行の定額貯金の金利は0.010%と低いため、定額貯金を担保にするとお得に借入ができます。

しかし今の超低金利政策が終われば、金利が上がる可能性は極めて高いです。

そうなると、かえって損になるかもしれませんので、できるかぎり迅速な返済を心がけたほうがよいでしょう。

担保定額貯金か担保定期貯金がないと借りられない

審査がないかわりに、ゆうちょ銀行ではカードローンのように無担保でお金を借りることはできません

すでに担保となる貯金を持っていれば、貯金担保自動貸付けはお得で手軽な借入方法です。

しかし貯金を持っていない人がこれを利用するには、まず担保を作らなければなりません。

担保付きの貯金を作るには、平日の9~16時に窓口での手続きが必要になります。

会社勤めをしていたら、その時間帯に郵便局へ行くのも一苦労です。

ゆうちょ銀行の新規利用者が、この方法を使うのは時間と手間がかかるといえます。

貸付期間が最長2年と極端に短い

貸付期間が最長で2年と短いことも、貯金担保自動貸付けの大きな特徴です。

担保にする貯金が先に満期を迎えれば、それが期限になります。

多くの消費者金融のカードローンが5年以上の借入期間を持つ中で、これは極端に短いといえます。

もしも期限までに返済ができなかった場合は担保にした貯金が解約され、貸付金額と利子分が差し引かれるという形になります。

計画的に返済するようにしましょう。

学生なら学生ローンかクレジットカードのキャッシング

大学

  • 大学の卒業旅行のために、どうしてもまとまったお金が必要
  • 教材費が思ったより高くて、バイト代だけじゃ足りない

普段はバイト代できちんとやりくりしている人でも、長い学生生活中に急な出費で困った経験が一度はあるのではないでしょうか。

そんなもしもの時の備えとして使えるのが、学生ローンとクレジットカードです。

学生ローンは学生でも審査に通りやすい

学生ローンは、その名のとおり学生向けのローンのことです。

学生に対する貸付実績が多く、審査に通りやすいことで知られています。

審査に通るための条件としては、以下の3つがあります。

  • 20歳以上の学生である
  • アルバイトなどの安定した収入がある
  • 利用目的が適切である

年齢は20歳以上としている会社がほとんどで、未成年でも借りられるところはごく少数です。

18歳以上を条件としていても、未成年の場合、保護者に保証人になってもらう必要があります。

また収入の有無は大きなポイントで、アルバイト収入がない場合には審査に落ちてしまいます。

貸金業者は年収の3分の1までしか貸付ができないと法律で決められているため、収入がゼロの人にはお金を貸すことができないからです。

また学生ローンの場合、重視されるのは利用目的です。

ギャンブルや今ある借金の返済が目的の場合は、審査に落ちます。

旅行や教材費などの、学生生活に必要だと判断される使い道であれば問題ありません。

クレジットカードを持っていればキャッシングも使える

学生でもクレジットカードを持っている人は珍しくないでしょう。

私自身、大学3年生のころにはすでにクレジットカードを2枚持っていました。

クレジットカードには2種類の使い方があります。

1つ目は、買い物に使ったぶんを後からまとめて引き落としで支払う、ショッピングという使い方です。

現金を持ち歩かなくてもよく、突然の出費にも対応できます。

ショッピングでしか使ったことがない、という人も多いのではないでしょうか。

2つ目は、クレジットカードを使ってATMで現金を引き出すキャッシングです。

キャッシングは限度額内であれば簡単に現金を引き出すことができるので、どうしても今すぐ現金が必要だという時には便利な使い方です。

一つ覚えておきたいのが、キャッシングは総量規制の対象になるということです。

年収の3分の1以上の額をすでに借りていたら、利用できません。

金利も高めに設定されているので常用するのは避け、あくまで緊急用として使うことをおすすめします。

無職でもお金が借りられる方法はあるの?

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収入のない無職の人は、消費者金融でお金を借りることができません

安定した収入がなければ、審査に通過することができないからです。

銀行のローンなら保証人をつければ借入できる可能性はありますが、保証人も担保もない場合は難しくなります。

それでもお金を借りたいという人のために、状況別の借り方を下記にまとめましたので参考にしてみてください。

失業中なら国の生活福祉資金貸付制度を利用してみる

総務省統計局の労働力調査によると、完全失業者は全国に156万人いることがわかっています。

(2) 完全失業者
完全失業者数は156万人。前年同月に比べ16万人の減少。2か月連続の減少

引用元: 労働力調査(基本集計)2019年(令和元年)7月分(2019年8月30日公表):総務省統計局

収入のない人は消費者金融の審査に落ち、銀行の審査にも通りにくいというのが現状です。

生活福祉資金貸付制度は、低所得者の生活の立て直しを図るために作られた国の制度です。

資金には4種類あり、そのなかで離職中の低所得者が利用することが多いのが、総合支援資金になります。

総合支援資金では、次の3つの費用が借入できます。

  • 生活再建までに必要な生活費用(生活支援費)
  • 住宅の契約のために必要な費用(住宅入居費)
  • 就職や転職のための技能取得や債務整理に必要な費用(一時生活再建費)

手続きの窓口は、各市町村の社会福祉協議会です。

就労支援や家計の指導なども併せておこなっていますので、生活のうえで困ったことは相談できます。

悩んだら、まずは自分の住む市町村の相談窓口に問い合わせてみましょう。

下記の記事では、無職の人の借り方についてさらに詳しく解説していますので合わせてご覧ください。

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無職がお金を借りる方法|収入がないニートや失業中でも借入できる!

無職で収入がない人はお金を借りられないのが一般的です。 あと数万円借りられたら今月乗り切れるのに、と生活費のやりくりに悩んだ経験のある人も多いのではないでしょうか。 しかし無職でもお金を借りられる方法 ...

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専業主婦なら銀行カードローンがベター

専業主婦であれば、銀行ローンに相談してみることをおすすめします。

繰り返しになりますが、消費者金融は総量規制により、貸付は年収の3分の1までと制限されています。

そのため収入のない専業主婦は、消費者金融からお金を借りることができません。

また、専業主婦へ貸付をしている銀行は少数派だということも覚えておきましょう。

例えばメガバンクは、専業主婦への貸付をおこなっていません。

一方ネット銀行である楽天銀行の楽天銀行スーパーローンでは、専業主婦は収入証明不要という売り文句が目立ちます。

どこに申し込むか悩んだら、まずは楽天銀行のホームページからおためし診断をしてみましょう。

年金受給者なら年金担保融資で借りられる

年金受給者なら、年金担保融資を利用できます。

年金担保融資とは、簡単にいうと年金を担保にお金を借りられる制度のことです。

年金の種類によって、独立行政法人福祉医療機構(WAM)と日本政策金融公庫(JFC)のどちらかの団体から借りることになります。

0.51~2.8%という超低金利で借りられることと、申し込みに年齢制限がないことがメリットです。

しかし令和4年3月末で新規申込を終了しますので、それ以降は申し込むことができません。

年金以外に、月数万円でもアルバイトやパートの収入があれば、銀行や消費者金融のカードローンに申し込むことができます。

近年は高齢者向けの求人も増えていますので、就労することを検討してみるのもいいかもしれません。

闇金は違法!絶対に利用しない

  • ブラックOK
  • 無職でも即日融資

こんなセールストークを使っている業者がいたら、闇金を疑ってください。

銀行や消費者金融で借入を断られやすい専業主婦や高齢者、低所得者、借入が複数ある人などは、闇金に狙われやすいので注意が必要です。

闇金は法外な金利を設定してくるため、一度でも借りてしまうと半永久的にお金を返済させられてしまいます

なんとか全額用意して返済を終えようと思っても、何かと理由をつけて返済をさせません。

また支払いが滞ると家族や友人、職場にまで激しい取り立てや嫌がらせをおこないます。

闇金に一度関わってしまうと、自力で解決することは不可能です。

どんなに困っても、絶対に利用しないようにしてください。

闇金と消費者金融はまったく別物

闇金=消費者金融だと思っている人も、意外と多いのではないでしょうか。

しかし、消費者金融と闇金はまったく違います。

闇金が違法業者なのに対して、消費者金融は大手も街金も法律を守る正規の業者です。

金利も法律の範囲内であり、万が一支払いに遅れたときにも暴力的な取り立てはおこないません。

また返済能力を超えた貸付はしませんので、安心して申し込むことができます。

闇金と消費者金融の見分け方は、貸金業者登録番号の有無です。

正規の業者であれば国や都道府県から貸金業者登録を受けていますので、登録番号がホームページにのっていなければ闇金の可能性が高いです。

登録番号が正確かどうかは、金融庁のホームページの登録貸金業者情報検索で検索することができます。

怪しいかもしれないと感じたら、一度検索をかけてみましょう。

今すぐお金を借りたい時は消費者金融がおすすめ

今すぐ借りたいという時には、審査スピードが早い消費者金融が最もおすすめです。

消費者金融のなかでも、審査システムが合理化されている大手は、審査終了までの時間が非常に短いです。

なかでもアイフルのカードローンは、借入スピードと対応の良さで高評価を得ています。

26才男性

一人暮らしでギリギリの生活をしていた時に、交通違反の罰金を払わなければいけなくなり、アイフルに申し込みました。30分くらいで連絡が来て、すぐに借入ができました。初回は利息が30日間ゼロなので、利息は払わずに済みました。

32才女性

たまたま親族や友人の結婚式が重なり、とにかくすぐにお金が必要だったので、ネットから申し込んでからフリーダイヤルへかけました。即日で審査が終わり、借りられました。フリーダイヤルの対応も親切でした。

銀行カードローンが審査から融資までで平均1週間はかかることを考えると、アイフルの審査スピードは桁違いに早いです。

インターネットなら24時間365日申し込みが可能ですので、忙しい人も自分のペースで申し込むことができます。

お金を借りたい人は、まずアイフルに相談してみましょう。

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